空気清浄機とオゾン発生器の1台2役

空気清浄機 カムフォールド

カムフォールド トリプル空気活性化技術
カムフォールド マスクの子供

空気清浄機 カムフォールドの特徴

紫外線+オゾン+負イオンを用いた空気清浄機、カムフォールド「Comforld」の特徴をご紹介します。

1、1台で2つの機能 空気清浄機能とオゾン空間除菌機能

2、医療衛生分野で実績のある「紫外線 + オゾン」による高い除菌力

3、排出オゾン濃度を環境基準内に抑制

4、フィルターレス方式で菌の残置や悪臭を防止

5、ウイルス不活性化実験や化学物質の除去テスト済み

6、お部屋に合わせて選べるカラーバリエーション

7、使い勝手やシーンに配慮 リモコン、壁掛けor据え置き、静音モード

※ カムフォールドは快適を意味する「comfortable」と、盾を意味する「shield」の造語で、あなたをウイルスから守り、快適に過ごすための盾であれという願いを込めて命名しました。

空気清浄機とオゾン空間除菌 1台で2つの機能

 カムフォールドは、業務用の消臭器として開発された技術を用いて、家庭でも安全に使えるように改良した空気清浄機です。高い信頼性が求められる業務用技術を転用したため、フィルターレスでありながら高い空気清浄能力を持ち、病院や食品工場で実績ある「紫外線+オゾン+負イオン」のトリプル機能により、ウイルスや病原菌だけでなく、ニオイの元となる化学物質や、アレルギーの原因となる花粉、PM2.5まで分解することができます。

 また、カムフォールドには空気清浄機能と、部屋全体の除菌ができる空間除菌機能を搭載しているので、別々の機器を2台購入する必要はありません。

オゾン放出モードを使うと、高濃度のオゾンが空間全体に広がり、ウイルスの細胞膜を破壊するので、耐性菌が発生せず菌の残置もありません。また、オゾンはしばらくすると酸素に戻るため、次亜塩素酸や薬剤が残留する心配はなく、安全性の高い空間除菌が可能です。

 緊急事態宣言による時短営業によって、小売店や飲食店などが大きなダメージを受けており、信頼回復のため営業時間終了後に店舗内を除菌する例が増加しています。しかし、店舗内の空間をアルコール等ですべて除菌することは非常に困難なため、オゾン発生装置による店舗全体の空間除菌というニーズが高まっています。また、人が密集し混雑するオフィスやトイレ、会議室、ロッカールームなどに紫外線照射装置を導入し、空気環境対策を行う企業も増えています。

医療衛生分野で実績のある「紫外線 + オゾン」による高い除菌力

 カムフォールドはユニット内に空気を通し、コロナ放電間の冷陰極管型紫外線オゾン発生ランプによって発生する紫外線(波長253.7nm)と、オゾン(波長184.9nm)の効果により、ウイルス等を除菌します。紫外線発生量、オゾン発生量ともに、ランプのW数により能力の調整が可能であり、出口側でもコロナ放電を発生させればオゾンが分解され、排出されるオゾンは環境基準内(0.03ppm以下)に抑えられます。

 細菌はその細胞の中に核を持ち、遺伝情報をつかさどるDNA(デオキシリボ核酸)がその中に存在しています。このDNAの光の吸収スペクトルは図-1のように、260nm波長付近に吸収帯を持っています。また、紫外線の菌類に対する除菌効果の波長特性は図-2に示すとおりですが、この2つの図を比較するとわかるように、DNAの吸収スペクトルと除菌効果の波長特性は、非常に近似しています。

 細菌に紫外線を照射すると細胞内のDNAに作用して、水和現象、ダイマー形成、分解などの光化学反応をひき起こし、その結果、菌類が死滅に至るものと考えられています。なかでもDNAのチミンのダイマー形成が一般的な説となされ、図-3に示すように、260nm付近の波長をもつ紫外線の除菌効果が最も高いとされています。

石英製ランプは、殺菌灯ガラスに比べて短波長域をよく透過し、また、除菌効果の高い260nm付近の254nm光を効率良く発光していることから、この低圧水銀ランプが殺菌ランプとも呼ばれます。

オゾンはO3であらわされます。また不安定な物質でもありO2+Oに分解しやすい物質です。細菌などの細胞膜に接した時、そのOが細胞膜を破壊します。菌は細胞膜が破壊されたことにより死滅します。この場合薬剤とは異なり、菌が耐性菌になる事はありません。

排出オゾン濃度を環境基準内に抑制

高濃度のオゾンには細菌やウイルスに対する強力な除菌力がありますが、人体にとっても有害であり、人や動物がいる環境では、オゾン濃度を安全とされる基準内(0.03PPM以下)に抑制する必要があります。また、オゾン放出中は部屋に入れないなどのデメリットがあります。しかし、カムフォールドは過去に特許を取得した技術により、紫外線とオゾンによる高い除菌力を維持しながら、人体には影響が及ばないレベルまでオゾン濃度を下げることが可能となり、高い除菌力と安全性を両立させることに成功しました。

フィルターレス方式で菌の残置や悪臭を防ぐ

 一般的なフィルター式の空気清浄機は、使い続けるうちに劣化していくので、2ヶ月~半年ごとにフィルター交換が必要ですが、カムフォールドはフィルターレス方式であり、紫外線+オゾン+負イオンのトリプル効果によって、ウイルスや化学物質を元から分解できるところに特徴があります。また、フィルターにウイルスや細菌が残置する危険性はありません。メンテナンスもカートリッジを取り替えるだけで、フィルターの洗浄や掃除は必要なく、メンテナンスの周期もフィルター式の空気清浄機より長くなっています。

フィルター式空気清浄機の弱点

フィルター式の空気清浄機に使われているHEPAフィルターは非常に高性能なフィルターで、0.3μmの粒子を99.97%以上捕集することが可能です。花粉やクシャミの飛沫、空気中のウイルスにも対応できます。

しかし、一般的なHEPAフィルターは湿気に弱く、細菌やカビが繁殖しやすいため、定期的に交換をしないとフィルター内で細菌やカビが増殖して、悪臭の原因になります。また、HEPAフィルターは単に空気中の粒子やウイルスを捕集するものであり、ウイルスを除菌・滅菌する能力はありません。化学物質やタバコなどに含まれる有害物質(一酸化炭素など)も除去できません。

ウイルス不活性化試験や化学物質の除去テスト済み

細菌・消臭機能に関するデータや、アンモニア・エチレン・タバコの悪臭成分除去テストの結果は、過去に実施した産業技術総合研究所との共同研究によってすでに取得しています。
 
また、インフルエンザウイルスに関しては、2020年1月に実施した食環境衛生研究所のウイルス不活化効果実験により、30分で99%の減少というデータを得ています。

他にも激しい食中毒を引き起こす病原性大腸菌のO-157や、院内感染の原因となるメチシリン耐性黄色ブドウ球菌のMRSAにも有効であるという試験結果を得ています。

お部屋に合わせて選べるカラーバリエーション

室内壁掛け型にも据置型にも対応
部屋の雰囲気に合わせてカラーを選択

使い勝手やシーンに配慮

リモコン
壁掛けor据え置き
静音モード

スリープモード‥‥‥お休みモード ファンなしイオン風のみでで室内循環
弱‥‥‥風量が少なく、狭い空間や外出時での運転
中‥‥‥一般的な運転方法
強‥‥‥風量は最大で広い空間や人数の多い場所
オゾン‥‥‥タイマー1時間作動、外出時やホテル等の清掃後の除菌・消臭